暮らしを守る
エドケンハウスの
家づくりへのこだわり

基礎・構造基礎・構造×断熱性 耐久性 防犯性断熱性・耐久性・防犯性構造 × 断熱性 耐久性 防犯性

こだわりの「地盤・基礎」

地盤調査・地盤改良工事

建物を建てるにあたって、目に見えない地中の状況を把握することは、とても重要なことです。

当社ではスウェーデン式サウンディング試験を採用し建物の四隅と中心の5ポイントを全棟調査しています。
試験の調査報告書をもとに土質に合った経済性を考慮した地盤改良を施工します。

地盤対策工事「適切な方法で最良の地盤改良を施します」

地盤対策工事
  1. 01: 表層改良工法

    軟弱層が薄い場合に行います。軟弱層にセメントなどの強固材を混ぜ合わせ、土の強度や圧縮性を高めます。

  2. 01: 柱状改良工法

    軟弱層が2m~8mの場合、良好な層まで柱状の改良杭を打設し、その上に通常の基礎を組みます。軟弱層にセメントなどの強固材を混ぜ合わせて、土の強度や圧縮性を高めます。

  3. 01: 鋼管杭工法

    表面に軟弱層があり、良好な層まで距離が大きい場合や、建物が切土と盛土にまたがる場合に、鋼管を打ち込み基礎を支える方式です。

基礎《構造的にも強く、不同沈下に対して効果的なベタ基礎を採用》

基礎構造図
基礎 写真1基礎 写真2

建物下の地盤全体に鉄筋を200mmピッチで配筋し基礎底部が1枚の耐圧盤となり建物の荷重を面全体で地盤に伝えるため、
荷重が分散され、より高い支持力を発揮します。

家づくりのこだわり
「構造・地震に強い」

木造軸組工法《在来工法》

木造軸組工法《在来工法》

木造軸組工法
木造軸組工法

根太レス工法

根太を無くし、かわりに床下地合板を1F 28mm , 2F 24mm厚にして、910mm間隔に配置された床梁に直接貼り付けます。
耐力壁同様、住まいに加わる力を点ではなく、面全体で受けとめることで耐震性が向上します。

柱・梁・筋交いの組み合わせによって家を造る工法で、接合部分に様々な構造用金物を使用することにより地震や強風に強い構造躯体を実現します。さらに、1階床、2階床とも根太レス工法を採用し1階構造用合板28mm、2階24mmを使用し、剛性を高め水平力に対応させています。

土台・柱・梁には優れた強度と耐久性、そして均質性の備わった構造用集成材を使用

構造用集成材は、天然木の1.5倍の平均強度を持ち、
高い安定性があります。

JAS
同一スパンの場合
同一断面の場合

優れた防火性能

優れた防火性能
木材は燃えますが、断面が大きくなると表面は焦げて炭化層ができ、酸素の供給が絶たれ、
燃え難くなり、1000℃以上になっても必要強度は保たれます。

建築基準法令でも集成材の防火性能は認められております。また、当社の建物は外壁面室内側に全面石膏ボード張り。
室内壁面はもちろんのこと、1階・2階天井裏、小屋裏の外壁面にも全て施工しております。

省令準耐火構造

通常の木造住宅に比べて火災に強い構造を実現

火を部屋から出さない石膏ボード 燃え上がりを防止 断熱材
  1. point1外部からの延焼防止

    隣家からのもらい火による火災に備えて、屋根や外壁、軒裏を防火性の高い構造とします。
    省令準耐火構造では、屋根を市街地での火災を想定した火の粉による建築物の火災を防止できるよう不燃材料を葺くことを等としています。 また、外壁及び軒裏には、建築基準法の防火構造(例:外壁にサイディング壁を使用するなど)としています。

  2. point2各室防火

    火災を最小限に食い止めるためには、発生源とその他の部分とを完全に区切る「防火区画化」が重要となります。
    省令準耐火構造では、各室を区画する構造とするため、火が他室に燃え広がりにくくなっています。

  3. point3他室への延焼遅延

    内部で火災が起こった際、壁の内側や天井裏を伝わって火が燃え広がってしまいます。
    火が住宅全体に広がりにくくするため、火災の通り道となる壁や天井内部の要所(壁の内側などの接合部)に木材や断熱材の ファイヤーストップ材を設けます。

火災保険料が大幅に安くなります。

火災保険量を決定する構造区分
省令準耐火建築物は、火災保険の構造区分で耐火建築物や
準耐火建築物と同等の区分となり保険料を大幅に
安くすることが可能です。

地震に強い家づくり

耐震だけではなく。「制震」という最新技術を。

あなたの住まい、耐震だけで安心・安全だとお考えですか?

耐震柱・梁・壁などの強度で地震に対抗する。
揺れに「耐える」地震対策
耐震

建築基準法にも定められている、近年の新築住宅なら
標準的に保持している性能です。
建物の強度を上げる地震対策ですが、建物が地震エネルギーを全て受け止めて耐えようとするため、構造躯体へのダメージが大きく、余震や別の地震の際に本来の性能を発揮できない可能性があります。

+
制震 [MIRAIE]揺れを吸収する装置で地震に対抗する。
揺れを「制御する」地震対策
制震   MIRAIE

地震エネルギーを吸収するシステムです。
建物の揺れが抑えられるため、構造躯体へのダメージが 軽減されます。
また、別の地震対策の1つである免震システムと比較し、低コストで導入できることも魅力です。

※地面と建物の間に設置市、揺れを極力伝えないシステム。

耐震と制震を組み合わせることで地震の揺れを最大95%低減し、住まいを守ります。

耐震等級3相当の木造建築建物に熊本地震、前震級と本震級の地震波を加え、さらに震度7の本震級の地震波を繰り返し入力。
結果、MIRAIE装着モデルは建物の揺れ幅を95%低減することが実証されました。

MIRAIE非装着 MIRAIE装着

2回目も可震時の最大層間変異の値

※実験をもとにしたイメージイラスト
低減率95%

※1:2017年1月 京都大学防災研究所でのMIRAIE軸組を使用した実大実験の結果による。
※2:日本建築防災協会の資料による(1/45rad)

家づくりのこだわり「断熱性」

断熱材《充填断熱工法》

当社の断熱構造は、次世代省エネルギー基準と同程度の等級4相当になっています。断熱材「アクリア」はシックハウス症候群の原因の1つといわれるホルムアルデヒドを含まない断熱材です。
また不燃性でもあるため、火災時にも安心。
防湿フィルムも従来の約2倍の厚さになっているので、壁の中に湿気が侵入することを防ぎ、結露対策も万全です。
断熱材の厚さ
  • 断熱材 011階床
    アクリアUボードピンレス24kg/m³
    厚さ80mm 熱抵抗値:2.2m²・K/W
  • 断熱材 02
    アクリアネクスト14kg/m³ 
    厚さ85mm 熱抵抗値:2.2m²・K/W
  • 断熱材 03天井
    アクリアマット10kg/m³ 
    厚さ100mm 熱抵抗値:2.1m²・K/W

・玄関等土間床廻り・浴室廻り基礎には気密パッキンを使用しています。
・浴室廻り基礎立ち上がり断熱材には、スタイロエースII 25kg/m³ 厚さ50mm 熱抵抗値:1.78²・K/Wを使用。

外壁・小屋裏の下地には、「遮熱透湿防水シート」を採用。

  • 外からの赤外線を反射する
  • 中からの湿気を排出し

夏は屋外からの赤外線を反射し、家の蓄熱を抑えて「木陰のように」夏は涼しく快適に。
冬は室内の赤外線を低放射し、熱を逃がさず「魔法瓶のように」冬は暖かく保ちます。

デュポンタイベックシルバーデュポンタイベックシルバー

遮熱高断熱型LOW-E複層ガラスを標準採用。

特殊金属膜に遮熱性能をプラス。
夏は強い日差しをカットし、冬は暖かです。
室外側ガラスにコーティングした特殊金属膜により、一般複層ガラスに比べて約2倍の遮熱効果を発揮します。
夏の日差しを60%カットし、冷房効果を高めます。紫外線もカットするため紫外線による日焼けも抑制。また、断熱効果は高断熱複層ガラス同等以上です。
特殊金属膜 室内側ガラス 遮熱高断熱型 Low-Eガラス 室内側ガラス 透明 型 網入り 断熱強化

アルゴンガス入りだから、さらに断熱性がアップ。

乾燥空気 より高断熱 アルゴンガス
アルゴンガスとは、空気中に約1%存在する毒性もなく人体にも悪影響のない不燃性の不活性ガスで、電球や蛍光灯の中にも使用されています。
熱を伝えにくく、空気よりも比重が重い特性があるため、複層ガラスの中空層で対流を抑えて断熱効果を高めます。

家づくりのこだわり「耐久性」

床下換気《JOTOキソパッキング工法》

ロングパッキン使用
基礎パッキン工法

住まいの省エネ・高耐久の
条件は湿気の除去

床下全域の湿気を排湿できる良好な床下環境をつくることで、コーナーの隅々で換気し、断熱材の中の湿気も排湿して断熱材の性能を維持します。さらに、基礎コンクリートと相性の悪い、木質土台部分を絶縁することで土台の腐れを防ぎ、シロアリの被害を未然に防ぎます。

外壁通気工法《外壁の外装材と断熱材の中間に通気層を設ける工法》

通気層により、壁体内湿気を常時放出し、腐食や錆から躯体を守り建築物の耐久性を大きく向上させます。

家づくりのこだわり 03

小屋裏換気

小屋裏内の湿度を常時放出し、腐食や錆から躯体を守り、
耐久性を大きく向上します。

軒裏換気・小屋裏壁換気・棟換気等を組み合わせ独立した小屋裏ごとに2ヵ所以上設けています。

<有効換気面積>
  1. ①軒裏給排気の場合:天井面積の1/250以上
  2. ②軒裏給気小屋裏壁排気の場合:天井面積の1/900以上
  3. ③軒裏換気の場合:天井面積の1/900以上
     棟排気の場合:天井面積の1/1600以上
棟換気 軒下換気 床下換気 防湿フィルム

結露による内装材の腐食を防ぐ「樹脂アングルサッシ」

樹脂は非常に熱を伝えにくい素材です。樹脂の熱伝導率(熱の伝えやすさ)はアルミの約1/1000といわれています。
デュオPGは内装材と接するアングル部に樹脂を採用。温度差により発生する結露を抑え、結露による内装材の腐蝕を防ぎ、住宅の長寿命化に貢献します。

結露実験

アルミアングル 樹脂アングルアルミアングル部に大量の水滴が見られるのに対し、樹脂アングル部にはほどんどみられません。
業界初 さらっとフレーム樹脂とアルミの熱伝導率(熱の伝えやすさ)の比 アルミ 1 樹脂 1/1000

防水保護仕上材《FGウォーク》

バルコニーの床素材のFGウォークは法定不燃材料なので、万が一の火災にも安心です。軽く柔軟な素材は地震に強く、落ち着いた高級感のある色調です。
バルコニー

家づくりのこだわり
「健康・換気・防犯」

健康・換気・防犯

健康で安全に暮らせる室内環境《ホルムアルデヒト対策》

木材・クロス・糊・室内建具建材等・住宅設備すべてF★★★★の材料を使用

赤ちゃん

シックハウス対策

法規制最高等級のF★★★★を使用
F★★★★:規制対象外材料の使用制限なし)

揮発性有機物化合物の対策

木質建材業界の自主基準
(厚生労働省の室内濃度指針値以下)適合製品4VOCを使用
4VOC:主に建材から放散される4つの化学物質)ルエン・キシレン・エチルベンゼン・スチレン

石膏ボード「ハイクリンボード」でシックハウス症候群対策

ピンクの石膏ボードがホルムアルデヒドを短時間で吸収し、無害な物質に分解し、
きれいな空気環境を実現します。

当社で使用している建材は、ホルムアルデヒドの放散量がもっとも少ない「F★★★★(フォースター)」のものですが、居住後に運び込まれる家具等から室内温度の上昇が原因で室内のホルムアルデヒド濃度が上昇することがあります。
それを低減させるのが、ハイクリンボードです。
従来の石膏ボードの耐火性や遮音性を維持したまま、シックハウス症候群対策が可能となります。

タイガーハイクリンボード

ホルムアルデヒド吸収分解性能をハイクリン性能と呼びます。

24時間換気システム《第3種換気方式~自然給気・機械排気》

1F
2F

機械排気により、室内を減圧し、自然給気より新鮮な空気を取り入れます。
室内が確実に負圧となり、湿気が壁内に侵入しにくいメリットがあります。

防犯性の高い安全対策

取り外し&施錠確認ができる「セキュリティサムターン」

ボタンを押して抜くだけでサムターンを取り外すことができ、 外出時や就寝時にはずしておけばサムターンがないので開けられる心配がありません。

  • 従来のサムターン従来のサムターン
  • セキュリティサムターン(取り外した状態)セキュリティサムターン
    (取り外した状態)
  • セキュリティサムターンの取り外し方・取り付け方セキュリティサムターンの
    取り外し方・取り付け方