「子育てのしやすさ全国トップレベル!!」 松戸市は子育てにやさしい街 共働き子育てしやすい街ランキングで継続して高評価! 松戸市は、子育てしやすい街づくりを最も重要な市の施策の1つとして、
「やさシティ、まつど。」をスローガンに掲げ、幅広く細やかな子育て支援を実施しています。
様々な取組みについて、日経×クロスwomanが発表する「共働き子育てしやすい街ランキング」にて、
例年高い順位を獲得。

松戸市全国トップレベル子育て支援で、
永く住み続ける価値高い街!!
(※日経XWoman「共働き子育てしやすい街ランキング」における評価)

松戸市はこれからも、子どもや子育て世代に優しい街づくりを進め、
多くの方々にとって「住み続ける価値の高い街」を
目指しています。

王冠松戸市は、
全国トップクラスの子育て支援都市へ。

日経新聞社らが実施する
共働き子育てしやすい街ランキング」において、
松戸市は長年にわたり高い評価を受けています。
2025年12月時点の実績として、
金メダル2017年から9年連続で、千葉県内ランキング第1位を獲得。
金メダル東京を含む総合編ランキングでも、通算3回の総合1位を獲得しています。

2017から9年連続! 千葉県1位 2020・2021・2023年 総合編ランキング 通算3回の総合1位

※2021年は全国編(東京を除く)は実施されていません。

「共働き子育てしやすい街ランキング2025」
総合編TOP5

順位 1位 2位 4位 6位 7位
自治体名 品川区 福生市
松戸市
宇都宮市 神戸市 豊橋市 北九州市 札幌市
豊田市 奈良市
スコア 82点 81点 80点 76点 75点

※「2025年12月調べ 日経BP」調査より

スクロールが出来ます→

※「2025年12月調べ 日経BP」調査より

2017年授賞式の模様

2017年授賞式の模様

評価の基本的な視点
保育・病児保育・学童保育のしやすさや保育料無償化、ICT活用による手続き効率化、学童での食事提供などの子育て支援に加え、女性管理職比率や男性育休取得率など、ダイバーシティ推進の取り組みも評価対象
評価ポイント
松戸市は、子育て相談や一時預かり、コワーキングスペースの整備など、支援が充実。
保育・学童の受け入れ体制に加え、多胎児家庭への助成制度も高く評価されました。

11年連続待機児童ゼロ達成!!

松戸市では「子ども・子育て支援は未来への投資」と捉えて、幼稚園と保育施設との共存を図り
0歳から2歳児では小規模保育施設・小規模保育施設卒業後は幼稚園へ」という政策を進めました。
その結果、2026年4月で11年連続待機児童ゼロを達成しています。

今までのランキング推移今までのランキング推移

2015年のランキングで、千葉県内1位を獲得。
2017年のランキングでは、千葉県1位受賞。
2018年のランキングにおいては、総合編(東京を含む)の順位を上げています
2019年のランキングでは、千葉県内1位獲得しました。
2020年のランキングにおいては、千葉県内1位4年連続総合編では初めて1位獲得しました。
2021年のランキングでは、前年に続き総合編・千葉県内ランキング1位受賞しています。
2022年のランキングでは千葉県内ランキング1位受賞しました。
2023年のランキングでは、2年ぶりに総合編(東京を含む)千葉県内ランキング1位獲得しました。
2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
総合編(東京を含む) 5位 2位 1位 1位 2位 1位 3位 2位
全国編(東京を除く) 3位 1位 1位 1位 1位 3位 1位
千葉県 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位

※2021年は全国編(東京を除く)は実施されていません。

松戸市の子育て支援は全国でもトップレベル!ランキングでも高評価を継続しています。

松戸市の主な子育て支援策松戸市の主な子育て支援策

松戸市では、様々な支援策を講じ、子育て家族をサポートしています。

子どもの健康を細やかにサポート
乳児健診は、生後2か月になる月の中旬に乳児健康診査のお知らせが送付され、生後3~4か月、6~7か月、9~10か月と3回実施しています。
他にも市では導入事例の少ない、ロタウイルスとおたふくかぜの任意予防接種の費用を一部助成する制度など、子どもの健康を守る健康診査や予防接種が充実しています。
千葉県No.1の小規模保育施設数!
増加する保育ニーズに対応するため、保育料無償の小規模保育施設を増設し、2025年(令和7年)4月には「11年連続待機児童ゼロ(国基準)」を達成。
2026年6月現在の設置数は121か所で、県内1位を誇り、また、交通利便性を意識し市内全23駅全ての駅前・駅ナカに設置しています。(※2026年4月松戸市調べ)
松戸市保育所(幼稚園)・小規模保育事業・認定こども園一覧
また、保育インフラに余裕があるため、医療的ケア児の受け入れ体制を整備するための人件費や施設改修費を補助しています。
働きながら幼稚園も選択できます!
保護者が働いていても、子どもが幼稚園を利用できるよう、一定の条件の下、預かり保育を利用する保護者に対して、
月額上限30,000円(令和2年度増額)までの補助金が支給されています。
松戸市独自私立幼稚園の預かり保育料の助成について(無償化制度以降)

また、お迎えまでの間お子様をお預かりする「送迎保育ステーション」を現在12か所設置。
リモートワーカーの仕事と育児の両立を支援する「コワーキングスペース」を一部に設置し、ますます便利になりました。

幼稚園等に通う子どもの給食費等(昼食に要する費用)の負担を軽減するため、保護者に対し、子ども1人当たり月額1,000円が支給されています。
【申請必須】【年2回支給】
※保育園に通う場合、給食費が月額1,000円相当免除されるため、本支援金は対象外となります。
※多子世帯だけでなく、第1子から全員を対象とします。
※支給額は、全員一律で月額1,000円です。

また、平成28年9月から全公立保育所(17か所)において専門講師(ネイティブ)による英語あそびの活動を開始。
子ども達が異文化体験や国際交流をすることで、豊かな人間関係を育み、将来の国際化社会に対応できる人材育成につながることを目指しています。

また、0~3歳ぐらいの赤ちゃん、パパママが集まって遊べる「おやこDE広場」や「子育て支援センター」が市内の各所にあり、週4日以上開館しています。
施設には松戸市の子育て情報に詳しい「子育てコーディネーター」がおり、気兼ねなく子育ての悩みや疑問も相談できます。
子育て世帯に選ばれる街づくり!
松戸市では、子育て世帯に選ばれる魅力的なまちづくりを進めるために、親元に住まいを取得する子育て世帯を支援します。
近居50万円・同居75万円(※市外からの転入は25万円を加算の最大100万円)の補助が行われています。
※給付には条件がございます。詳しくは松戸市公式HPにてご確認ください。

幼児同乗用自転車等の購入・助成がされています。
幼児同乗自転車、幼児用座席、幼児用ヘルメットの購入費用を助成。
助成額は購入金額の1/2(100円未満の端数がある場合、その端数は切り捨て。)※上限50,000円

児童(小学生)の安全対策GPS端末購入支援事業
児童(小学生)のGPS端末購入時の初期費用を助成されています。
※端末1台当たり上限10,000円 ※端末本体代金、初期登録費、送料等を含む。

チーバス・スマイル
「チーバスの店」(協賛店)でカードを提示すると、様々な子育て応援サービスを受けることができます。
【サービス例】
・○円以上お買い上げで○%割引 ・お子様に景品プレゼント ・毎週○曜日はポイント○倍
・おむつ交換場所の提供 等・・・

※2026年6月時点の松戸市公式情報を基に作成しています。
※各支援には、対象者の条件等がございます。また、支援の内容等は更新される場合がございます。
最新の情報は「まつどDE子育て」をご確認ください。
安心!充実の小児医療体制!
毎日18時~23時まで、中学3年生までが受診できる夜間小児急病センター(内科系疾患対象)があり、
小児科専門医や小児の診察に慣れた医師が対応しています。薬が必要な場合はその場で処方され、夜間の急な発熱でも慌てずにすみます。
また、子どもが病気やけがで医療機関を利用した場合、保険診療による医療費の自己負担分(2割または3割の部分)を助成しています。
松戸市の先進的な取り組み・子育て支援
全国初、養育費をもらえていないひとり親家庭への支援(※松戸市調べ)や、コワーキングスペースの設置、
妊婦へ向けたタクシー料金の助成、1歳6ヶ月健康診査、オンライン相談等の取り組みも行います。

また、学童保育には小6までの希望者全員が入れるようになっています。
双子など多胎児家庭への支援に力を入れ「多胎児用ベビーカー購入費助成」
(購入・レンタル費用の1/2、上限30,000円)を新たに導入されています。
子育て世帯と地域の結びつきを重視
家庭を訪問する保健師や市内に28ヵ所ある子育て支援拠点の子育てコーディネーターと連携し、
家庭支援として相談業務や保育所の一次預かり支援を実施。
また、2023年より妊婦のいる家庭や保育所等を利用していない2歳未満の子どもがいる家庭を対象に、有料の家事・育児ヘルパー事業をスタート。
SNSを利用した「まつどDE子育てLINE(まつ育LINE)」や子育て支援アプリ「まつどDE子育てアプリ(母子モ)」を配信し、
地域全体で子育てをする環境を目指しています。
PDF資料のダウンロード
松戸市の子育て支援について
松戸市の保育所一覧

共働き子育てしやすい街ランキングとは?共働き子育てしやすい街ランキングとは?

日本経済新聞社と日経×womanが、全国180の自治体を対象に共同実施した「自治体の子育て支援制度に関する調査」の結果をもとにして、
独自の指標で「子育てしながら働きやすい都市」をランキングしたものです。

受賞に対しての主な評価ポイント

  • 1認可保育所の0歳児クラス利用枠数と
    0歳児クラス申請児童数の比較
  • 2認可保育所の全年齢クラス利用枠数と
    未就学児人数の比較
  • 3認可保育所の全年齢クラス利用枠数の
    2025年度の増減率
  • 4認可保育所の全年齢クラス利用枠数の
    26年度の増減率
  • 5認可外保育所の定員数と未就学児の比較
  • 6病児保育施設等の充実度
  • 7病児保育の収容程度
  • 8認可保育所の園庭保有率
  • 9待機児童ゼロを達成できているか
  • 10隠れ待機児童ゼロを達成しているか
  • 11自治体が補助する認可外保育施設などに通う
    家庭への助成制度の有無
  • 12最大助成額
  • 13保育の質担保への取り組み
  • 14保育士の配置基準
  • 15産後ケアの有無
  • 16共働き世帯の手続き効率化のための取り組み
  • 17子どもを対象とした医療費助成の有無
  • 18子どもを対象とした医療費助成の所得制限の有無
  • 19未就学児がいる世帯への
    その他サービスや現物支給の内容
  • 20育休退園の制度の有無
  • 21自治体独自の不妊治療助成制度の有無
  • 220~2歳児の保育料無償化
  • 23未就学児の人数の増減
  • 24世帯数当たりの未就学児の数
  • 25学童保育に小3までの希望者が全員入れるか、
    ならびに学童保育の待機児童対策の有無
  • 26学童保育の定員を増やす予定の有無
  • 27学童保育の預かり時間
  • 28学童保育の質担保への取り組み
  • 29児童1人当たり1.65㎡の空間確保ができている
    学童保育の割合
  • 301支援単位当たりの平均児童数40人以下の学童保育の割合
  • 31学童保育の夕食提供
  • 32学童保育の長期休みの昼食提供
  • 33学童保育の長期休みに保護者が自主手配した
    外部業者の昼食の受け入れ
  • 34公立小学校における放課後子供教室の実施割合
  • 35朝の子どもの居場所対策の有無
  • 36テレワーク施設等の充実度
  • 37女性のキャリアを支援するための取り組みの有無
  • 38男性の意識改革のための支援策の有無
  • 39市区役所の男性の正規職員の育児休業取得率
  • 40市区役所の正規職員における女性割合
  • 41市区役所の正規職員における
    管理職(課長相当職)の女性比率
  • 42子育て世帯への住宅関連優遇策の有無
  • 43女性職員割合

調査概要

調査主体:
日本経済新聞社及び日経×woman
調査名:
「自治体の子育て支援制度に関する調査」
調査対象:
三大都市圏の主要市区と全国の政令指定都市、道府県庁所在地の180自治体
結果:
「共働き子育てしやすい街ランキング」として2種類のランキングを公表
①全国編ランキング:東京都の市区を除いた自治体を対象
②総合編ランキング:調査自治体の全てを対象

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