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家族が自然とリビングに集まる、理想の住まい
N様邸
- 完成年: 2025年
- 所在地: 千葉県松戸市
- 敷地面積: 122.58m²
- 延床面積: 98.48m²

住まいづくりを考え始めたきっかけや、エドケンハウスとの出会いを教えてください。
もともと転勤族で、以前は福岡のマンション12階に住んでいました。当時は子どもを連れてエレベーターを待ったり、駐車場まで往復したりするのが本当に大変で、「戸建てなら車から家まですぐなのに」という思いがずっとありました。
その後、妻の実家があるこのエリアへ転勤になったタイミングで、ここを拠点に家を建てようと決心しました。それまでは築40年ほどの賃貸に仮住まいしていたのですが、冬の結露や湿気がひどく、早く性能の良い新しい家で快適に暮らしたいという気持ちも強かったですね。
情報収集は、デザインのイメージをInstagramで見ながら、土地や建売住宅の情報はSUUMOなどのアプリで探していました。最初は注文住宅にこだわっていたわけではなく、このエリアの建売物件はほぼすべて見に行ったと思います。
そんな中で出会ったのが、エドケンハウスさんの土地でした。「ここなら間取りを自由に変えられますよ」と言っていただいたことで、「せっかくなら自分たちの理想をしっかり形にしたい」という思いが強くなり、注文住宅へと気持ちが変わっていきました。
エドケンハウスに決めた「決め手」は何でしたか?
一番は「土地」です。子どもの小学校の学区を変えたくないという希望があったので、その条件にぴったりでした。
ただ、それ以上に大きかったのが「人」と「間取り」です。
営業担当の方がとても親身で話しやすく、何でも相談できる安心感がありました。
また、他社さんでは営業の方が図面を引くこともありましたが、エドケンハウスさんは最初からプロの設計士さんがついてくださり、提案していただいた初期プランの間取りがとにかく素晴らしかったです。
それが、エドケンハウスさんにお願いしようと思った大きな決め手になりました。

間取りやデザインでこだわったポイントやお気に入りの時間はありますか?
私は「大きなソファが置ける広いリビング」、妻は「回遊性のあるキッチン」を希望していました。
実はキッチンについては、広さを優先するか、動線を優先するかで少し意見がぶつかったこともあったんです(笑)。最終的には設計士さんと相談し、妻が希望していた回遊できる形にしました。
実際に住んでみると、子どもと一緒に料理がしやすく、動きやすさも抜群で大正解でした。
リビングに置く大きなソファにも、特別なこだわりがありました。実は建築中、まだ家が完成する前に一目惚れして購入してしまったんです(笑)。
このソファがぴったり収まるように逆算して間取りを考えてもらったので、配置もサイズ感も完璧です。
遊びに来た友人や親戚からは、開放的な窓の大きさをよく褒められますね。
それから、照明もお気に入りです。シーリングライトでパッと明るくするのではなく、あえて少し落ち着いたムーディーな雰囲気になるように配置してもらいました。夜は、自宅とは思えないような素敵な雰囲気になり、とても気に入っています。
実際に住んでみて、暮らしやご家族の過ごし方に変化はありましたか?
リビングが本当に心地いいようで、子どもたちは自分の部屋があっても、ずっとリビングで過ごしています(笑)。
「お家、好き?」と聞くと、笑顔で「うん!」と答えてくれるのが嬉しいですね。
最近は庭でイチゴを育てていて、子どもたちが毎日観察しています。先日は念願だったバーベキューも楽しみました。賃貸時代にはできなかった「庭のある暮らし」を、家族みんなで満喫しています。
住みはじめて気づいたことはありますか?
実際に暮らしてみて驚いたのは、家の性能です。
以前の住まいは本当に寒かったのですが、今の家は真冬でも室温が15℃を下回ることがありません。エアコンを自動運転にしておくだけで、家全体がじんわり暖かく、光熱費も以前と大きく変わらないので、とても驚いています。
一方で、住んでみて気づいた点もあります。我が家では予算とのバランスを考えて一部をオープン収納にしたのですが、実際に暮らしてみると、常にきれいな状態を保つのは意外と難しくて(笑)。
「やっぱり扉を付けて、隠せる収納にしておけば良かったな」と感じる場面もあります。
これから家を建てる方へアドバイスがあればお願いします。
家づくりでは、「こんな暮らしがしたい」「ここはこだわりたい」という思いを、遠慮せずに伝えることが大切だと思います。
エドケンハウスさんは、こちらの細かな要望にも柔軟に対応してくださり、一緒に考えながら理想の住まいに近づけてくれました。
安心して相談できる相手と家づくりを進められたことが、私たちにとって本当に良かったと感じています。
- 設計担当:高瀬



